苗の開花 5

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Portiand ピッカリング・フォーシーズンズ
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EHT ドクトゥール・カズヌーブ
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Found Rose, Bermuda Rose, Tea バミューダ・ソンシー

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# by roseantique | 2018-05-12 23:59

苗の開花 4

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Tea ミセス・レイノルズ・ホール
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Tea マリー・デュシェ
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Bourbon スヴェニール・ドゥ・マダムオーギュスト・シャルル
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Hp マダム・ルナイー


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# by roseantique | 2018-05-10 23:38

苗の開花 3

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Tea マダム・アントワーヌ・レベ
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China ウジューヌ・ド・ボアルネ
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EHT エトワール・ドゥ・オランドゥ
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Tea パパ・ゴンティエ
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Tea サフラノ・ア・フルール・ルージュ
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portland ローズ・デュ・ロワ・ア・フルール・プルプレ
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Damask マダム・ゾイットマン
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CL.Tea フォーチュンズ・ダブル・イエロー

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# by roseantique | 2018-05-07 00:16

苗の開花 2

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China デュシェ
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Tea 紅美香登
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Tea From ジロー No.1
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Tea コンテス・フェステティーチ・ハミルトン 
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Tea マッククリントン・ティー
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Cl.Tea フローレンス・バウワーズ・ピンク・ティー
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Bourbon ミストレス・ボーゼンクラット

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# by roseantique | 2018-04-29 23:12

苗の開花

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EHT ベスビアス
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Tea スヴェニール・ダン・ナミ
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Tea マダム・カミュ 

今年も在庫苗の方から開花が始まりました。
…って云うか、まだ4月20日過ぎなのに?
ここ寒冷地の長野で、4月に花が見られるなんて以前にあったかな?
因に先週の土日は真夏日でした(汗)

他の沢山の蕾も随分色づいて来て、GW頃には
かなり賑やかな事になっているのでは?

地球温暖化が深刻なのかも。。。


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# by roseantique | 2018-04-23 23:55

暖かな日々が続いています。
屋内で越冬させていた苗達を、多分もう寒波は来ないだろう…って
例年より半月も早く、どんどん庭のあちこちに出しています。

すでに蕾が付いている苗も♪
みんな早春の陽を浴びて、気持ち良さそう。
4月下旬には開花するかも?
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Tea デュシェス・ドゥ・ブラバン
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Tea ウィリアム・R・スミス
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Tea スヴェニール・ダン・ナミ
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Tea ラ・シルフィード

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Tea スミズ・パリッシュ


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# by roseantique | 2018-03-25 23:54

文化年間 小抽斗

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最近思いがけず入手した、とても古い小抽斗。
古道具屋の御主人のお話では、文化11年(1814年)製の物とか。
確かに最上部の抽き出しの側面に、墨書でそう書かれていた。
さらに御主人の説明では、江戸時代から明治に掛けては、それを手掛けた
職人や持ち主が記念として、家具の隠れた部位に完成年月日を記すが多かった由。
つまりこの抽斗は多分間違い無く、文化年間の家具の様です。
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江戸期の物では、天保から幕末に掛けての古家具は、多くの古道具店に
比較的まだ良く見掛けますけど、化政時代の特に文化年間の物は
今となっては消滅してほとんど出会わない。
興味の無い方はこんな汚い抽斗なんて貰っても要らないよ!って
おっしゃると思うのですけど…オイラにとっては宝物の中の宝物です。

1814年って年は、フランスに於いては長いナポレオン戦争の終末期で、
3月末にはパリが陥落し、ナポレオン自身もエルバ島へ追放されている。
さらにマルメゾン宮殿でORの交配育種に熱中していた、
皇后ジョセフィーヌが死去した年でもある。
ヨーロッパのバラの歴史の中では、ガリカローズ全盛の頃です。

翻って日本はと云うと、江戸町人文化の爛熟期。
激動の幕末を50年後にひかえ、弥次さん喜多さんの東海道膝栗毛
を絵に描いた様な、まだ天下太平の時代。
我が信州では小林一茶が活躍していた頃です。
そんな遠い昔に想いを馳せながら、毎日暇さえあればこの小抽斗を
眺めています。
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手前味噌ながら(笑)、歴史あるものは歴史あるものにしか無い、
決して飽きの来ない美しさがあり、それらに囲まれていると
無上に癒される本人なのであります♪


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# by roseantique | 2018-02-04 23:51