ジンオウファンリウ

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Jin Ou Fan Lu(金泛甌緑)

Collected by Dr. Yoshiro Ueda from the Huaian Rose Garden (Huaian
Yueji Yuan) in the Jiangsu province of China. 

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# by roseantique | 2016-09-04 00:13

マダム・エミリ・シャロン

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Tea Madame Emilie Charron
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# by roseantique | 2016-09-03 00:08

China2つ

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Carnation
これが真のIrene Wattsとの説も。。。
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Eugène de Beauharnais

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# by roseantique | 2016-08-30 00:27

ツバメの子

今年初めて事務所軒下にツバメの巣が出来た。
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巣立ちはいつ頃かな?
みんな無事に南へ旅立ってくれるといいな。。。
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# by roseantique | 2016-08-06 00:29

sweetbriarさん

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急に思い立って…7月最後の日曜日、
宮城県蔵王町のsweetbriarさんちに、AM3時起き(汗)
強行軍日帰りで行って来ました。

盆前に地元のマルシェに出店されるsweetbriarさんに
頼まれた出品用の苗を御届けするのは…じつは建て前で、
ホントは何年振りかでNさんのお顔を見たくなったからです。
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以前と全然お変わり無く、大変御元気そうで安心しました。
しかし鬱蒼とした森の中の別荘地帯のかなり寂しい場所で、
ご自身と愛犬アッシュ君と二人きりで永住されている訳ですが、
何か遭ったら?と、ちょっと心配です。
お客様や教室の生徒さん達が頻繁にいらっしゃるみたいですから、
大丈夫だとは思うのですが。。。
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相変わらずスレンダーなNさんとスレンダーなTea roseの苗達。
Bonitaaaaaaa!!

お昼の鴨そば、初めての食感でとっても美味しかったです!
ごちそうさまでしたーーー♪
マルシェ頑張ってね。当日またお邪魔しようかな?(笑)
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# by roseantique | 2016-08-01 19:25

梅雨明け

本日28日、長野県も梅雨明けだそうです…
でも何だか梅雨なんて無かった様な?
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ファームは二番花の季節です。
またまた花殻摘みに忙しい〜。。。暑いから汗みどろです。
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苗もずいぶん大きくなった。
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PM6時。まだまだ暑いよ(汗)
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# by roseantique | 2016-07-28 23:59

小川次郎さんの本

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先日ファームにいらっしゃったお客様から、
御貸し頂いた故 小川次郎さんの「わが家のオールド・ローズ」。
1999年刊と云う事ですから、もう大分前の発行本です。
小川次郎さんは秘かに憧れていた謂わば心の師匠した。
朝日新聞社1988年刊「薔薇」は4ページに渡ってORの品種
を取り上げた当時画期的な図鑑でしたが、その中で小川さんの
事が大きく紹介されていて、氏を知ったのはそれが最初でした。
その頃はまだバラ=HT F Minが全てと云う時代、
ORなど全く未知な存在だった訳で…島根県津和野の薔薇園の中の
小さな御住まいで猫と一緒に、池坊流生花を教えながら独りお暮らし
になられる云々…との紹介文と共にシャポー・ドゥ・ナポレオンの
花の画像が添えられていて、それを見るなり瞬間ORの虜になったのを
今でも思い出します。

そんな氏が今年御逝去されたのを全く知らず、心の師匠などと
お呼びするなど、甚だおこがましい事と恐縮しきりです。
ですが、氏のがORの素晴らしい世界を教えて下さった
最初の御方だったのは、確かな事です。
大変遅ればせながらで申し訳ありません。
謹んで御冥福をお祈り致します。

さて御本の内容は、バラ品種の解説書と云うより薔薇の詩集と云うべきか!
あるいは然り極上のエッセイ集です。
心よりバラを愛し、その謂わば恋愛が文学的高みにまで結実した言葉で、
氏ゆかりの様々なバラ、主にEHT ORの事が綴られている。
初心忘れべからず…読後の清々しさの中で、氏がそう仰っていた様な気がする。

昨年幸運にも入手出来た…From ジロー No.1とFrom ジロー  No.2。
氏が発見し、いつも手の届く窓辺で愛培され続けられたこの消え入る様な可憐な
ティーローズを、大切な遺産としてこれからも保存して行きたい。
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# by roseantique | 2016-07-01 00:40