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ティーローズの季節 ファームにて

秋たけなわ、待ちに待ったティーローズの季節です♪
儚くて何とは無しに淋しげな面影が、秋風の如く…
「風立ちぬ」の節子さんみたい(笑)
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Mme Charles
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Archiduc Joseph
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Amazone
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Gilbert Nabonnand
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Isabella Sprunt
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圃場の苗達も盛んに開花しています。
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by roseantique | 2013-09-28 23:55

台風一過

未明から昼過ぎまでの猛烈な雨がうその様。
台風一過の後…ふいに秋が訪れていました。
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夕闇の底から見上げた葡萄色の空。
あまりに美しくて、しばらく佇んでいた。。。
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by roseantique | 2013-09-16 23:28

農楽里ファーム

長野市へ出張の帰り道、足を伸ばして
山道を旧大岡村(現在は長野市大岡)へ…
ちょうど一年前わざわざ苗購入の相談のため、
ファームに遊びに来て下さった農楽里ファームの遠藤さんに
お会いするため。
一度どうしても訪ねて見たかったのです。
でもいつもの事で突然思い立った訳で、NOアポイントメントのまま。。。

案の定、着いた時はネコちゃんがいるだけのお留守でした。
しばらく待って見て、諦めかけて名刺にメッセージを記して
いたところ…ラッキー!御本人さんお帰りになりました♪
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遠藤さんは昨年も紹介しましたが、御主人とご一緒に
循環型農業を実践して、その無農薬有機栽培で育てた
野菜や穀物を都内や軽井沢の有名レストランに供給なさったり、
古民家を改造して、農業体験や心のケアのため子供達・若者達
の山村留学施設を経営されています。
6~7月は修学旅行中の生徒さん達や福島からの子供達のステイで、
とっても忙しかったとの事でした。
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敷地の外れにある仮称 「農家レストラン」
土壁にビー玉が埋められていて、なかなかイイ感じ!
この前庭に昨年我ファームから永住?を遂げた…
カーディナル・ヒューム、ザ・ファウン、プロスペリティー、レナエが
元気にしていました。
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二階の様子。
一階が厨房で、ここがお客様の食事ラウンジ。
見事な梁の下、オーガニック野菜をふんだんに使ったフルコースを
ここで食したら、癒される事間違い無いでしょう。
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明治時代の土蔵。かなり漆喰の傷みが進んでいるので、
いずれ費用を掛けて改修の由。
でもこの朽ち掛け具合もまた「くされ寂び」としての美を感じますけど。
その裏庭に聳えていた杏の大木…こんな大木を今まで見た事が無い。
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民泊施設を兼ねた母屋。
昭和初期の建物を本当にセンス良く改修してありました。
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そうして圧巻は超開放的なウッドデッキ!!
総ヒノキ作りで上下二段の天空へ続く露天お座敷。
目の前を里山の大自然がせまり、晴れた日には遠く戸隠連山が
眺められるそうです。
民泊のお客様の朝食やランチのお客様用にも利用されているとか。
ここでカフェを頂きながら、遠藤さんと暫し歓談…
あまりに居心地が良くて、マジ帰るのが嫌になりました(笑)
ホントにまた来たいなぁ。
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3匹いるネコちゃんのリーダー格、チャイちゃん。
大変おりこうさんで、確かに家を指揮っていた様な。。。
ずーーっと付き切りで、云わば農楽里ファームコンシェルジュです(爆)

帰り際、昨年15歳で絵本を出版なさった娘さんの作品「あしたの猫」の
ポストカードをお土産に賜り、昨年もそうでしたが改めまして、
本当に有意義な時間を遠藤さんありがとうございました!!
また絶対行きますから、懲りずにお付き合い下さいね♪
http://www.norari-farm.com
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by roseantique | 2013-09-11 00:53

ちょっとしたCafe in nanmoku

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帰り道、最近ネットで知りお茶した「ちょっとしたCafe in 南牧村」さんです。
本店は練馬区上石神井にあるそうですが、この夏南牧村に夏限定
(8/13~9/22)でオープン。2009年3月に田舎で働き隊として南牧村に
来ていたパティシエの岩間有希さんが、日本一高齢化の村 南牧村から
練馬に帰るとなんと若者がたくさんいるんだろうと思い、そしてなにか
私にできることはないかと模索するここ数年、少しでも多くの若者に住んで
貰いたい村にするお手伝いをしたい!…と云う志でお始めになった由。
オーガニックのコーヒーがとても美味しかったです♪
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岩間有希さんです(掲載快諾済)。話し方、接し方、笑顔…
どれをとっても大変チャーミングな方です。
こんな初対面なオジサンにも友達みたいに接して下さいました。
大変癒されました、岩間さん本当にありがとうございました!!

↓ぜひ見てね。

http://neige323.wix.com/nanmokuchocafe#!who-we-are/c11ar
「かじか小屋のちょっとしたCafe in 南牧村nanmoku」

http://www.patieco.com/
「ちょっとしたCafe」
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by roseantique | 2013-09-02 00:08

限界集落

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村の中心部を抜けて、渓流沿いにどんどん山道を上って
景勝地「蝉の渓谷」を通り過ぎると…
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…かつて砥石の採掘で栄えた砥沢と云う集落になります。
中山道脇街道筋でもあったここには、関所も置かれていた様です。
名主格と想像出来る、今は廃屋ですが大きな館が残っていました。
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その先の羽沢地区勧能です。ここで路線バスは引き返します。
ここから道は2手に分かれ、それぞれ最奥端の集落である馬坂
と熊倉に至ります。
二階を蚕部屋専用に造られた「せがい造り」の家並みが続いている。
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2手に分かれる道を右に折れると暫く渓流沿いに山道が続き、
本当にこの先に集落があるのか?不安になり出した頃、馬坂集落
が見えて来ます。まさに狭い渓谷にひしめき合って張り付いた
「せがい造り」だけの小集落で、たちまち江戸の昔にタイムスリップの感です。
この先は田口峠越えで長野県佐久市へ抜けられますけど、
大変な険路でかつて一度通ってこりごりな思いをした(汗)
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南牧村の最深部、熊倉集落です。
この先に余地峠と云う山梨県へ続く中世の甲州街道があって、
ここをとおり武田信玄は上州侵攻の軍道としたらしいですが、
現在は通行不能となっており、従ってここ熊倉が最限界集落を云えます。
ちょうど雨が大降りになり、山々が山水画の様に煙って美しかった。。。
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by roseantique | 2013-09-02 00:01

とらおのパン

天気予報は今日の午後は雨。
予報を信じ鉢上げ作業は午前中のみで止めて、
またまた高速道をひた走り西上州へ♪
今回は甘楽郡南牧村へ限界集落見学が目的です。

日本一の過疎の村とも云われている南牧村(なんもくむら)。
こことそんなに離れていない長野県南佐久郡にも同じ名前の
村がありますけど、こちらは高原野菜で潤っている農家が多く、
呼び方も違いみなみまきむらと発音します。
二つの村に何か関係があるのかどうかは不明です。
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さて村の入り口には道の駅オアシスなんもくがあり、
ここに知る人ぞ知る「とらおのパン」が売られています。
「とらおのパン」は中沢虎雄さんと云う72歳の方が
炭焼き小屋で日々焼いている極上のパンの由。
すぐ売り切れてしまうとの事…今回初めてだったのですが、
無事ゲット出来て幸運でした!
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by roseantique | 2013-09-01 23:47